Windows 11のメールアプリの署名の設定方法について説明します

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Windows 11のメールアプリの署名の設定方法

署名(シグネチャ)とは、メール本文の最後に差出人の名前や会社名、連絡先等を記述しておき、毎回入力することを省くためのものです。

Windows 11の「メール」アプリでは標準で署名が付いていて、「Windowsのメールから送信」となっています。iPhoneの標準の署名は「iPhoneから送信」です。

署名を修正するには、受信トレイの下にある「設定」をクリックし、「署名」をクリックします。

「署名」をクリック

署名するアカウントを選択する場合は、「アカウントの選択」をクリックして選択します。アカウント毎に個別に署名を設定出来ます。

個別に署名

すべてのアカウントを同じ署名にしたい場合は、「すべてのアカウントに適用する」をチェックします。

同じ署名

署名が不用であれば署名をオフにします。

オフ

「Windowsのメールから送信」の部分に適切な署名を入力します。フォントを変更したり画像やリンクの挿入が出来ます。入力し装飾などした後に「保存」をクリックします。

適切な署名を入力

新規メールを開くと署名が設定されています。

署名が設定

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